山梨県強度行動障害支援体制強化事業 報告会
令和8年3月18日(水) 山梨県防災新館で令和7年度の強度行動障害者支援体制強化事業の報告会が行われました。
南アルプス市の「コロボックルの家」さんとともに、1年間コンサルタントに訪問していただき、強度行動障害のある利用者の方の支援について学んできました。

園樹会では、コンサルタントとして、明星大学の繩岡好晴先生に毎月訪問していただきました。また、昨年、一昨年に同じようにコンサルタントを受けた八ヶ岳名水会の皆様、三富福祉会の皆様にも毎月訪問していただき、多くの学びを得ることができました。
多くの方のご協力をいただき、何とか1年間乗り切ってきましたが、まだまだ先は長く、終わることのないPDCAサイクルの輪が見えているような気がします。
この1年間、八ヶ岳名水会の皆様、三富福祉会の皆様には、ABC分析や氷山モデルについての研修会をたびたび開催していただき、法人職員の理解も進んできたように思います。

私自身も、一昨年から自閉症eサービスに登録し、研修や実践ワークショップなどに参加させていただき、知識を深めてきたつもりです。しかし、立場上現場へ直接的にかかわる機会が少ないため、若い職員に頑張っていただいています。
私たちの仕事は、利用者の方々の人生を共に考え、共に歩んでいく仕事です。
障害のある方々が、地域の中で明るく生活できるように、これからも取り組んでいきます。