令和8年10月14日(水) 山梨県障害者文化展
法人事業所の「虹の色」と「向徳舎」で日ごろから取り組んでいる様々な作品を「障害者文化展」へ出品しました。
山梨県立図書館へ10月9日(金)14日(水)には「向徳舎」の利用者の皆さん、12日(月)には「虹の色」の皆さんで山梨県立図書館へ見学に行かせていただきました。
会場内のブースで自分たちの作品が並んでいるのを見つけると、思わず指をさして「あった、あった!」と駆け寄る方もいれば、他の作品に見惚れている方もいました。こういった作品展示は、利用者の方々も職員もうれしくなります。
利用者の方々の得意なことやできることを活かした、職員のアイディアがあふれる作品が展示されていました。利用者の方々の独特の表現であったり、ご本人らしい色使いだったりを見ることができました。
会場内をひと回りし、山梨県内の様々な団体の作品から、来年への創作意欲を高めることができました。職員も、様々な作品からアイディアをいただくことができ、早々と来年の作品作りの構想が頭で広がっていました。


12月17日からは山梨県立美術館で、選抜された作品の展示があるということで、利用者の方々が出展した作品が選考されることを願うばかりです。